白夜の恋人たち;スターダスト・メロディ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
船は母の故国ノルウェーのフィヨルドに囲まれた港にすべるように到着した。だが、親友のかわりに出迎えたのは、バイキングのような大男の荒々しいキスだった。―「白夜の恋人たち」。美貌と才能をうたわれるオペラ界のプリマドンナ、シーマは12年前彼女の無垢な心を傷つけた男、天才指揮者ジェレミーと共演することになる今こそ、ジェレミーを見返すチャンスだが…。―「スターダスト・メロディ」。読み出したらとまらないシルキーロマンスシリーズの中からさらに厳選してお届けするシルキーロマンスデュエット第2弾。
恋はロッカールームから (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
タレント・エージェントのローリーは、こともあろうに、テニスコートの男子用更衣室のロッカーに身を潜めていた。マスコミ嫌いで知られる若手No.1プレーヤー、スティーブにCM出演を承知させるためだった。やがて、スティーブの声が聞こえドアの閉まる音がした。そっとロッカーの扉を開けてみると…、日に焼けて引き締まったスティーブの背中が見えた。
内容(「MARC」データベースより)
マスコミ嫌いで知られるテニス・プレーヤーのスティーブに、CM出演を承知させる為、こともあろうにロッカーに身をひそめたローリー。彼女がドアをあけてみると…。
天使のささやき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
コネチカットの田舎町ファーミントン。ロックンローラーのマロリーは、皆の期待するセクシーシンボルの役に嫌気がさし、静養のため、この町に引きこもったのだった。ある日、スーパーで買い物をしているとき、ふとしたことから、医者デビッドと知り合いになった。そして、彼に、自分のいる世界にはない誠実さを感じ、マロリーは、強くひかれていった。しかし、デビッドが知っているのは素顔のマロリー。マロリーは、彼に真実を打ち明けることができなかった。ところが、デビッドは、レコード屋で、マロリーのレコードを見かけてしまった。マロリーの正体を知り、デビッドは…。
虹のかなたに (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「すごいわ…」アスレチックジムの受付で、パットはとまどっていた。豪華な設備…。ふだんのつつましやかな生活が嘘のようである。オロオロしているパットに、ステキな男性が近づいた。彼の名は、マイク・テイラー。その彼が実は、このジムのオーナーで、有名なオリンピックの選手だったとは…。パットの中で、ときめきの胸さわぎがはじまった。
さまよえる心 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
夏休み、大学から家に戻ってきたリズは、シルバーの瞳をしたたくましい男に迎えられた。ラス・ディクソン。彼女の家が提供する奨学金で、大学を卒業した男である。今や、彼は、人気雑誌「テン」を発行している出版社のオーナーなのであった。ラスのシルバーに輝く瞳に見つめられて、リズの心にはなぜか“運命”という文字がうかびあがるのだった…。
遅れてきたラブレター (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
一年半前の交通事故でリヴィの運命は変わった。最愛の息子を失った上、子どもを産めない体となり夫までがリヴィのもとを去っていったのだ。事故の保険金をもとに保育園ホリゾンハウスを開き、今は園の子どもたちに愛情を注いでいた。ある日園を訪れた男ジェイク―。贅肉のない体、茶色の髪が太陽を受けて光る姿にリヴィの胸はときめいた。だが、彼の差し出した入園希望者の写真を見て、胸の鼓動は一層激しくなった。写真の少年は、事故で亡くした息子にそっくりだったのだ。
夜のセレナーデ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
深夜2時。ラジオから流れるDJの甘い声とショパンの調べ。そう、このDJ、ジョナサン・ウッズこそが私が今必要としている人だわ。クラシック専門のラジオ局WQPBから聴取率アップを依頼されていたキャシーは、ゆっくりとうなずいた。早速彼に会って、局のイメージアップに協力してくれるよう要請しなければ…。キャシーは善は急げとばかりにオンエア中のスタジオにかけつけ、そのドアをそっと開けた。
内容(「MARC」データベースより)
深夜2時。ラジオから流れる男の甘い声。クラシック専門局から聴取率アップを依頼されたキャシーは、そのDJに会って局のイメージアップに協力してくれるよう要請するため、オンエア中のスタジオにかけつけた…。
恋の達人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アマンダは父の遺産のゲストハウスを売り払うために、ウィスコンシンのジュネーブ湖を訪れた。田舎なんか大嫌い。早いところ売り払ってワシントンに戻りたい。彼女は「売り家」の立て礼をにらみながらゲストハウスの扉を開けた。しかし出迎えたのは、管理人でも掃除婦でもなく、洗いざらしのジーンズに白いニットシャツを着た肩幅の広いセクシーな男だった。男の名はリチャード。アーティストにして詩人、そして恋の達人と本人は言うけれど…。
危険な賭け (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
私立探偵のリーは重いため息をついていた。仕事とはいえ、離婚訴訟裁判での彼女の証言で、男は莫大な財産を失った。以来リーは金のためには何でもする女と思われ、信用も仕事も失いつつあった。そんな彼女のもとに珍しく依頼がまい込むが、依頼主は―あの離婚裁判の当事者で、カジノ「シンバッズ」のオーナー、トニーだという。彼のカジノで不正が行なわれているのだった。リーはさっそくカジノに潜り込み、カードテーブルについた。危険な賭けがはじまった…。
噂のパートナー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
このくたびれた格好の男が私の選挙参謀?カンサス州の下院議員候補ジェシカは、恩師が推薦してくれたニックに会って、自分の目を疑った。だが、ニックは「プリンス」と呼ばれるすご腕の選挙参謀だった。ライバルのアパーナシーの妨害もつのり、苦戦するジェシカ。はたして選挙には勝てるのか?そして何より困ったことに、ジェシカはニックの黒い瞳が気になって仕方がないのだった。