恋する白雪姫 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リリーは、児童劇団の資金調達係。助成金を受けるため、白雪姫の扮装でチェイス財団を訪ねる。応対に出た男の貴族を思わせる魅力的な顔立ちに惹きつけられてリリーは熱心に話をした。その時、ドアの向こうから別の男が現れた。リリーは相手を間違えていたことに気付いた…。
内容(「MARC」データベースより)
リリーは児童劇団の資金調達係。助成金を受けるため、白雪姫の扮装でチェイス財団を訪ねる。応対に出た男に熱心に話をするが、その時、ドアの向こうから別の男が現れた。リリーは相手を間違えていたことに気付いた…。
太陽に乾杯! (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
フロリダ―輝く太陽と青い海。ベス・ファラデーは潮風に顔を撫でられながら朝の日差しを浴びていた。「やあ、ベス」近づいてくるヨットから声をかけられて、ベスは一瞬息をのんだ。ギブ・マクラーレン!黒髪にエメラルド色の瞳、たくましい体躯。5年前、苦悩の底で、手を差しのべてくれたのは、まさしく、彼ギブだった。ベスの心に、苦しい想い出とともに懐しさがよみがえり…。
誘惑のシルエット;愛の処方箋 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
苦い思い出はすべて過去のことよ…。アレックスは自分にそう思いこませようとするが、はやる心を抑えられなかった。7年前、彼女を置いて冷たく去っていったニックはいまや舞台装置を手がける有名なデザイナーなのだ。その彼が戻ってくるなんて…。―『誘惑のシルエット』。名家の富裕な青年事業家ロジャー・ベネディクトとの結婚が決まっていたT.Jだったが、心は揺れ動き始めていた。すべてはあの夜に始まったのだわ…。初めて招かれたベネディクト家のパーティーでロジャーの兄、ミッチに出逢ったときから。―『愛の処方箋』。
キスは2度めのデイトから (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「また失敗!」サイクリング・ツアーの第一日め、テントの組み立てにマデリンは大奮闘!!救いの手をさしのべたのは、少年のようなえくぼがステキな男性だった。マデリンの心は、恋の予感にときめいて…。
未完の肖像画 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
個展を開く予定のギャラリーに入った女流画家のジョラナは、ハッとして立ちすくんだ。あれは、ここに来る途中、「財布をおとして客をひくなんて古い手だよ」と、失礼なことばをなげつけた男ではないか。なんと、その男ニックは、このギャラリーの共同経営者だという。ジョラナの怒りはおさまらない。しかし、ローマ人のようなニックの顔立ちには、画家、ジョラナの絵筆を奮い立たせるものがあった…。
銀色のムーンライト (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
あこがれの国―エジプト!もうすぐ、「王家の谷」で発掘調査を行うのだ。アレックスの胸は躍っていた。ところが、先に現地入りしていた父が突然行方不明に!アレックスは単身エジプトに赴くが、アラブ社会では未婚女性の一人歩きは危険だった。そこで、ジャーナリストのダンに助けを求めて夫婦のふりをすることにした。
愛と微笑の日々 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サンフランシスコのとある病院で、キルシーは今まさにパイを投げつけようとしていた。といっても、これは笑い療法という治療法のひとつで、コメディアンのキルシーは患者を笑わせるのが仕事なのだ。と、相棒に命中するはずのパイが、突然ドアを開けて入ってきた男の顔面に…。慌てて謝るキルシーと、クリームをぬぐう男の目が合った。天才物理学者とキュートなコメディ・ガール、2人の胸の鼓動は高鳴り出した。
気になるあの人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
夫の同窓会に同伴したマリアンヌは、自分が耳にした言葉が信じられなかった。夫のエリオットは、ベトナムで女性を妊娠させたというのだ。しかも、それにこりて彼は不妊手術を受けたという。いったい私は何のために子どもを欲しがり、彼を信じて暮らしてきたのだろう。しかも、その事実を他人から聞くなんて!マリアンヌはいたたまれなくなり会場をあとにするが、この時彼女をじっと見つめる茶色の瞳があった。
魅せられて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
TVプロデューサーのジュリエットは、汚職事件の取材で、人気ニュース・キャスターのマーク・タイナーと、初めて組むことになっていた。小さな田舎町にのりこんだスタッフ。取材は順調にいくように思えたのだが、謎の脅迫電話、そして追跡者の影がジュリエットを脅かしはじめる。そんなジュリエットを強く支えたのは、マークだった。
愛のナイト・クルージング (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ロンドンからニューヨークに向かう船の中で、ジェイムズはシャンパンを片手にひとときの孤独を満喫していた。ふと気がつくと、確かに閉めてあった窓があいているではないか。かすかな足音が聞こえてくる。もしかしたら、乗船以来さわぎになっている宝石どろぼうかもしれない。恐怖に凍りついてしまった頭を持ち上げると、そこには、みごとな金髪の妖精が立っていた。