恋の媚薬 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ピザ・レストランを経営するニコラは、婚約者を亡くして以来素直に男性に心を開くことができない。そんなニコラに、祖母は言う。誰でもいいからある人を理想のタイプと思い込むこと。そうすれば、その人はあなたに夢中になり、あなたも彼を好きになるだろう、と。本当にそんなことがあるのだろうか。ニコラは、早速、店に来た客に試してみる…。
内容(「MARC」データベースより)
ピザ・レストランを経営するニコラは、婚約者を亡くして以来、素直に男性に心を開くことができない。そんな彼女に祖母は、誰でもいいからある人を理想のタイプと思い込むこと。そうすればその人はあなたに夢中になり、あなたも彼を好きになると言うのだが…。
ふるえるハート (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
気鋭の女流彫刻家、スーキ・ラベットは彫刻展を開いて全米を回っている。しかし、ツアーの最終地コロラド州ベイルではハプニングの連続だった。まず、空港でスーツケースを間違えられ次には、作品の一部を壊される始末。もうこれ以上、何も起きないようにと願いながらホテルに向かった。ところが、悪いことはこれだけではなかった。ホテルのエレベータの中では、1人の魅力的な男性と一緒になるのだが…。
内容(「MARC」データベースより)
気鋭の女流彫刻家スーキ・ラベットは彫刻展を開いて全米を回っている。ところがツアーの最終地コロラドではハプニングの連続。スーツケースを間違えられ、作品の一部が壊され、そしてエレベーターで一緒になった男性は…。
夜のささやき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ハイウエーで事故にあったキルシーはグレッグと名乗る男に助けられた。キルシーは、彼の親切に心を許しふたりはたちまち意気投合した。だが、グレッグは実は麻薬取締官。キルシーに近づいたのにはある目的が隠されていた。
内容(「MARC」データベースより)
ハイウェーで事故にあったキルシーはグレッグという男に助けられた。彼の親切にたちまち意気投合するが、実はグレッグは麻薬取締官で、キルシーに近づいたのには目的があったからなのだ…。
恋するバケーション (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
独立記念日の夜の仮装パーティ。オリビアの前に一台のポルシェが止まった。運転席から出てきたのはポール・リヴィアに扮した男。彼は、いきなりオリビアの腕をつかみ、一緒に来てくれという。なんでも、“借り物競争”をしている最中でベッツィ・ロスに扮した女性を捜しているらしい。オリビアは、とまどいながらも、強引にゲームに、駆り出された。
内容(「MARC」データベースより)
独立記念日の夜の仮装パーティ。オリビアは、借り物競争をしている最中だという男に、強引にゲームに駆り出されるが…。
燃えるセント・ヘレンズ;愛しいグリーン・アイズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リサーチ・バイオロジストのアン・マシュウズは、セント・ヘレンズ火山調査隊に加わることになった。指揮をする著名な地質学者マックスウェル博士は、アンをオールドミスの堅物学者と決めこんでメンバーに加えたのだが、集合場所に現われたのは、赤毛のセクシーな女性…。2人は反目しながらも惹かれ合ってゆく。―『燃えるセント・ヘレンズ』 ついに売れっこ画家ジョシュ・カーターとコンタクトがとれた!画廊に勤めるキャスリンは喜びいさんで出かけたのだが、なんと彼に裸婦のモデルにまちがえられてしまう。―『愛しいグリーン・アイズ』
遅れてきたラブレター (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
一年半前の交通事故でリヴィの運命は変わった。最愛の息子を失った上、子どもを産めない体となり夫までがリヴィのもとを去っていったのだ。事故の保険金をもとに保育園ホリゾンハウスを開き、今は園の子どもたちに愛情を注いでいた。ある日園を訪れた男ジェイク―。贅肉のない体、茶色の髪が太陽を受けて光る姿にリヴィの胸はときめいた。だが、彼の差し出した入園希望者の写真を見て、胸の鼓動は一層激しくなった。写真の少年は、事故で亡くした息子にそっくりだったのだ。
涙のヴァージンロード (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
もう理想の男性が現れないからボーイフレンドの求めに応じてしまおうかしら。秘書のマギーは、インターコムが入ったままとも知らず、同僚と話していた。すると、社長室から、マギーを呼ぶ声がする。あわててかけつけると、社長のジェームズが目を輝かせている。「きみの言っていることは全部聞いたよ。それなら、ぼくが恋の手ほどきをしてあげよう」社長が恋人の代わりなんて、ジェームズの言葉に、マギーは声も出なかった。
恋のカウントダウン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
貴族的な端正な顔だち、とびきり美しいサファイア色の瞳。ナターシャは、目の前の客の顔を見て驚いた。なんと、少し前、ブラウスの返品に行き、その時の対応が不満でブラウスを投げつけてきた男ではないか。彼はナターシャを捜していたという。いったいなぜ?何の用があるというのだろう。しかし、勤務中では思うように訊ねることができない。結局、ナターシャは強引に閉店後に会う約束をさせられてしまうのだった。
愛のターニング・ポイント;失われたメモリー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
動物保護センターで働くモーリーンは施設用地として譲り受けるはずの土地を買い取った。土地開発会社の社長と直談判のためにデトロイトまでやってきたのに社長は不在という。が、そんなことでめげるモーリーンではなかった―『愛のターニング・ポイント』。心理療法士としてガンダーソン家を訪れたタマス。依頼主のステュアートから彼の義弟アーニーの診断をたのまれたのだ。ステュアートの弟、ランスはタマラの思い出の男性でもあった。だが出会いの喜びもつかの間タマラは謎の渦中に巻きこまれてゆく。―『失われたメモリー』
夜のセレナーデ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
深夜2時。ラジオから流れるDJの甘い声とショパンの調べ。そう、このDJ、ジョナサン・ウッズこそが私が今必要としている人だわ。クラシック専門のラジオ局WQPBから聴取率アップを依頼されていたキャシーは、ゆっくりとうなずいた。早速彼に会って、局のイメージアップに協力してくれるよう要請しなければ…。キャシーは善は急げとばかりにオンエア中のスタジオにかけつけ、そのドアをそっと開けた。
内容(「MARC」データベースより)
深夜2時。ラジオから流れる男の甘い声。クラシック専門局から聴取率アップを依頼されたキャシーは、そのDJに会って局のイメージアップに協力してくれるよう要請するため、オンエア中のスタジオにかけつけた…。