恋はロッカールームから (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
タレント・エージェントのローリーは、こともあろうに、テニスコートの男子用更衣室のロッカーに身を潜めていた。マスコミ嫌いで知られる若手No.1プレーヤー、スティーブにCM出演を承知させるためだった。やがて、スティーブの声が聞こえドアの閉まる音がした。そっとロッカーの扉を開けてみると…、日に焼けて引き締まったスティーブの背中が見えた。
内容(「MARC」データベースより)
マスコミ嫌いで知られるテニス・プレーヤーのスティーブに、CM出演を承知させる為、こともあろうにロッカーに身をひそめたローリー。彼女がドアをあけてみると…。
危険な賭け (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
私立探偵のリーは重いため息をついていた。仕事とはいえ、離婚訴訟裁判での彼女の証言で、男は莫大な財産を失った。以来リーは金のためには何でもする女と思われ、信用も仕事も失いつつあった。そんな彼女のもとに珍しく依頼がまい込むが、依頼主は―あの離婚裁判の当事者で、カジノ「シンバッズ」のオーナー、トニーだという。彼のカジノで不正が行なわれているのだった。リーはさっそくカジノに潜り込み、カードテーブルについた。危険な賭けがはじまった…。
恋の媚薬 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ピザ・レストランを経営するニコラは、婚約者を亡くして以来素直に男性に心を開くことができない。そんなニコラに、祖母は言う。誰でもいいからある人を理想のタイプと思い込むこと。そうすれば、その人はあなたに夢中になり、あなたも彼を好きになるだろう、と。本当にそんなことがあるのだろうか。ニコラは、早速、店に来た客に試してみる…。
内容(「MARC」データベースより)
ピザ・レストランを経営するニコラは、婚約者を亡くして以来、素直に男性に心を開くことができない。そんな彼女に祖母は、誰でもいいからある人を理想のタイプと思い込むこと。そうすればその人はあなたに夢中になり、あなたも彼を好きになると言うのだが…。
恋するバケーション (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
独立記念日の夜の仮装パーティ。オリビアの前に一台のポルシェが止まった。運転席から出てきたのはポール・リヴィアに扮した男。彼は、いきなりオリビアの腕をつかみ、一緒に来てくれという。なんでも、“借り物競争”をしている最中でベッツィ・ロスに扮した女性を捜しているらしい。オリビアは、とまどいながらも、強引にゲームに、駆り出された。
内容(「MARC」データベースより)
独立記念日の夜の仮装パーティ。オリビアは、借り物競争をしている最中だという男に、強引にゲームに駆り出されるが…。
深紅のときめき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ライターとして駆け出しのジェシーにかつての無声映画の大スター、メルセデスの伝記を書くというチャンスが巡ってきた。そかし、メルセデスが出した条件は、ハリウッドきってのセクシーシンボルであるカム・ホールダーの家のバラ園に灰をまいてくる―という奇妙なものだった。そのために彼の邸宅に忍び込んだジェシー。ところが番犬にほえたてられアボカドの木にのぼって難を逃れる始末。と、犬を呼ぶ声がした。あれが、カム・ホールダー…。ジェシーは黒髪の男をじっと見つめたままその男らしさに声も出なかった。
恋人は秘密諜報員 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リサは目の前の男の経歴を聞いて頭を振った。男の名はジョン、職業はスパイ。しかし、スパイから足を洗って明るい表の人生を歩みたいという。人材銀行のマネジャーとしては、いったいどこにスパイの就職を斡旋すればよいのだろう。それに映画じゃあるまいし、スパイだなんて…途方にくれるリサだったが、彼女の答えを待つこのコニャックの瞳の男に手をさしのべてやりたくなった。
白夜の恋人たち;スターダスト・メロディ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
船は母の故国ノルウェーのフィヨルドに囲まれた港にすべるように到着した。だが、親友のかわりに出迎えたのは、バイキングのような大男の荒々しいキスだった。―「白夜の恋人たち」。美貌と才能をうたわれるオペラ界のプリマドンナ、シーマは12年前彼女の無垢な心を傷つけた男、天才指揮者ジェレミーと共演することになる今こそ、ジェレミーを見返すチャンスだが…。―「スターダスト・メロディ」。読み出したらとまらないシルキーロマンスシリーズの中からさらに厳選してお届けするシルキーロマンスデュエット第2弾。
瞳に恋して (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
キャリーは腕ききの株式仲買人。離婚後、自立して、着々とキャリアを築いている。ところが、ある日、おかしな客がやってきた。将来性のない株を大事に持ったその男は、黒い髪にブルーの瞳を光らせてキャリーのアドバイスを待っている。こういう時は、納得のいく資料を見せるのが一番だ。ところが、あいにく、目の前のコンピュータは故障中。隣室のスクリーンを見て、戻ってみると、男は、コンピュータを分解し始めているではないか。キャリーは、ペースをくずされっ放しだった。
内容(「MARC」データベースより)
キャリーは腕ききの株式仲買人.離婚後,自立して,着々とキャリアを築いている.ところが,ある日,おかしな客がやってきた….
誘惑する女 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
初対面だというのに、アマンダに失礼な視線をなげつける義兄のニック。「この人も、私のことを、セクシーさだけがとりえの愚かな女優だと思っているのね!」アマンダは、頭にきていた。「いいわ、あれが演技だってことを、思いしらせてあげるわ…」ステキな仕返しを思いついたアマンダは、ウィリアム&メアリー大学にしのびこんだ。めざすは、ニックが教授をつとめる歴史の講義である…。
危険な賭け (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
私立探偵のリーは重いため息をついていた。仕事とはいえ、離婚訴訟裁判での彼女の証言で、男は莫大な財産を失った。以来リーは金のためには何でもする女と思われ、信用も仕事も失いつつあった。そんな彼女のもとに珍しく依頼がまい込むが、依頼主は―あの離婚裁判の当事者で、カジノ「シンバッズ」のオーナー、トニーだという。彼のカジノで不正が行なわれているのだった。リーはさっそくカジノに潜り込み、カードテーブルについた。危険な賭けがはじまった…。